早大学院中学の2014年度の算数の過去問

2014年の早大学院中学の算数の過去問の特徴
早大学院中学の2014年の算数では大問が4問。大問1は計算問題と平面図形、大問2は比の文章題、大問3は平面図形、大問4は平均算に関する文章題でした。

2014の早大学院中学の算数の過去問の大問1
大問1は、分数と小数点のある数字の混在した計算問題が出題されました。確実に解答できる問題です。また、平行四辺形に関する面積の問題も出題されています。

2014の早大学院中学の算数の過去問の大問2
大問2は文章題となりましたが、基本的には比に関する問題です。文章からしっかりと事象を読み取れるかどうかが正解できるかの決め手となりました。

2014の早大学院中学の算数の過去問の大問3
円の中に記載された多角形の、角度を求める問題で、最も早大学院中学らしい問題となりました。この手の問題は過去問題で十分に慣れておきたいものです。複雑な問題ですが慣れておけば解答できる問題です。

2014の早大学院中学の算数の過去問の大問4
12人のテストの平均点を求める問題で、その後4人が新たにテストを受けその結果を受けた平均点を算出する問題でした。説明文が長いため、じっくりと取り組む必要がありました。