早大学院中学の2015年度の算数の過去問

過去問から見る早大学院中学の算数の出題傾向
早大学院中学の算数の試験は幅広い分野から出題されますが、毎年、計算問題や平面図形、割合、場合の数などについて出題されることが多い傾向です。大問としては毎年4問程度が通例で、標準的な難易度の問題に、比較的難易度が高い問題が混在していますので、試験を受ける際は回答する順番にも気をつけることが大切です。

2015年の早大学院中学の算数の出題傾向
2015年度についても大問は4問となりました。大問1は計算問題と図形問題、大問2は平面図形問題、大問3は速さの問題、大問4は場合の数についてでした。

2015年の早大学院中学の算数の過去問の大問1
計算問題については、分数の問題となり確実に解ける問題でした。また、三角形にまつわる角度の問題も出題されました。

2015年の早大学院中学の算数の過去問の大問2
長方形に関しての面積の問題と、台形に関する長さの問題が出題されました。式や考え方も記載しなければならないため、公式に頼るのではなくしっかりとした理解が必要です。

2015年の早大学院中学の算数の過去問の大問3
二人の人間が走り始めてからの時間と距離をグラフ化されたものから、二人の関係を導き出す問題でした。グラフからの読み取り能力を鍛えておく必要があります。

2015年の早大学院中学の算数の過去問の大問4
7枚のコインをあるルールに従って慣れべて行った時の関係性についての出題でした。意外と単純な問題ですので、問題文をじっくりと読み規則性に気づけば解ける問題でした。