早大学院中学の2016年の算数の過去問

過去問から探る早大学院中学の算数の出題傾向
早大学院中学の算数の出題は毎年大問が4問出題されます。特に、出題されることが多いのは、分数計算問題や平面図形問題、場合の数などです。また、数の規則性について出題されることもあります。全般的に標準的な難易度ですが、通例大問4問中1問は難問が混ざっているのが特徴です。

2016年の早大学院中学の算数の過去問の傾向
2016年の早大学院中学の算数の過去問を参照すると、通例通り大問は4問で、大問1が計算問題と平面図形、大問2が速さと比、大問3が立体図形、大問4が割合の問題でした。

2016年の過去問の大問1
大問1は複雑な分数の計算問題と、正方形の中に描かれた三角形のなかの角度を求める問題でした。この図形に関する問題は、補助線をうまく引けるかどうかが解答できるかのポイントとなりました。

2016年の過去問の大問2
大問2は、典型的な速度の問題で、自動車の速度が途中で速さを変えた場合の時間に関する問題でした。

2016年の過去問の大問3
大問3は立体図形に関する問題で2016年度の算数の中では最も難しい問題でした。立方体の断面に平行四辺形を作る作業を2回行うもので、丁寧な作図が必要でした。

2016年の過去問の大問4
大問4については、割合の問題でしたが、規則性が見つけられれば解答できる問題です。しかし、柔軟な発想力が必要な問題でした。